スキャルピングの意味を調べてみたら由来がなかなか生々しかった件

scalping-origin

こんちはー。

FX SQUARE編集部のマサヒコです。

早速ですが、僕、せっかちなのでFXのトレードスタイルではスキャルピングが一番好きです。

「スキャルピングで勝ち続けるは難しい」「ランダムウォーク理論があるから勝てないよ」とか周りから言われたりしつつもスキャルピング一本を貫いているわけなんですが・・・。

ふと、スキャルピングの意味知らないなって思って、ネットで由来や語源を調べてたら衝撃の事実を知ってしまいました。

いや、衝撃っていうほどでもないんですが・・・。

スキャルピングってなんだっけ

そもそもスキャルピングってなんですかってレベルで初心者な人と、

スキャルピングってなんだっけってレベルでこのスキャルピングを度外視している長期トレーダーに向けて改めてこのトレードスタイルを説明しておきます。

スキャルピングとは、数銭から数十銭というわずかな利幅を狙い、1日に何度も取引を行って利益を積み重ねる超短期売買手法です。スイングトレード(短中期売買)やデイトレード(短期売買)よりも、更に短期間/薄利狙いであることが特徴です。狙う利幅が極端に狭いという特徴から、一般的に高いレバレッジをかけて取引に臨むと言われています。

出典:マネースクウェア・ジャパン

「説明しておきます」とか言っておきながら丸々引用なわけなんですが、まあ、そういう細かなツッコミはナシで、スキャルピングというのはこういうものです。

この、短い時間で何度もトレードができちゃうところと、

高いレバレッジをかけてトレードすることができちゃうあたりがアツいですよね。

・・・まあ、そのせいで僕の資金はあんまり増えないわけなんですが。

まあ、そんな余談はさておいて、本題に行きましょう。

スキャルピングの語源・由来

ググって、ちょっとびっくりしました。

スキャルピングというトレード手法は、超短期間での売買手法のことで、一定方向に動き出した相場で、最小の取引時間で利益を薄くても確実に狙い、回数をこなしながら利益を増やしていくという手法です。スキャルピングの語源は、昔インディアン達が行っていた「頭(スカル)の皮を薄く剥ぐ」という意味で、市場から薄い利益を剥ぎ取ることから来ているようです。

出典:FX図鑑

「また丸々引用かーい!」とかいうツッコミはナシで、重要なのは太字にしたとこ。

昔インディアン達が行っていた「頭(スカル)の皮を薄く剥ぐ」という意味

ワーオ。

本物のスキャルパーインディアン 本物のスキャルパー image by Frickr

僕はけっこうなワーオだったんだけど、皆さんはどうでしょう?

頭の皮をはぎ取るって、そりゃまた生々しい。

しかも、薄く剥ぐってなんすか。頭の皮ってもう既に十分薄いイメージなんだけど、それをさらに薄く剥ぐって、小学生が1枚のティッシュをわざわざ2枚に分けてその極薄の1枚を1枚とカウントしたがるようなあの感じですか?

ワケワカラナイ・・・。

もし、FXやっているアメリカ系のハーフの女の子とかがいて、

「私スキャルピングがめっちゃ好き」

とか言ってきたら、場合によってはちょっと今後の付き合い方を考えなくちゃいけなくなりますよね。

インディアンの方々の血を引いてないことを祈りたいです。

まとめ

FXに関係はあるかもしれないけれどやっぱり内容なく、そのうえ取りとめもないような話ですみません。

きっとFX歴長い人ならこんなの常識(うちの管理人ももちろん知ってた)なんでしょうが、僕みたいにちょっとびっくりする人もいるんじゃないかなと思って書いてみました。

ちなみに上では書きませんでしたが、

 

スカル(skull)は英語で頭蓋骨(引用には「頭」ってあったけど)で、

スカルプ(scalp)は英語で頭皮(スカルプDとかのアレ)で、

スキャルピング(scalping)は薄く頭を剥ぐ行為って、

 

ちょっとスペル違うだけで意味違いすぎでしょ!!

 

英語って難しいですね。
色んな意味で。

 

そういえば、薄く皮を剥ぐで思い出したんですけど、

僕、ミルクレープを食べるときっていつもスキャルピング的な食べ方をします。

どうでもいいですね。すみません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。