ロングとショートとは?

ロングとショートとは投資用語になります。

普通の考え方では安く買い、高く売るというのが一般的だと思います。しかし株の場合もFXの場合も利益を出すために高い状態で先に売り、低くなったときに買い戻すということができます。

・安く買い高く売る=ロング
・高く売り、安く買う=ショート

という用語です。

株の売買をする場合は、通常安い株を購入し高くなったら売ると言うのが一般的です。おそらく長期の期間で運用するケースが多い思います。長期運用=ロングという訳です。

しかし株の世界では高い株を売り、低くなったら買い戻すということができます。俗にいう空売りになるのですが、その場合半年以内に買い戻さなければならないのです。長期運用ができないと言うことになり、それがショートと言われるゆえんになっているようです。 ちなみにFXの場合は保有期間に制限はありません。

整理しましょう。

・安く買い高く売る=ロング
・高く売り、安く買う=ショート

という感じでそのまま覚えても良いと思います。
取引をしている間に自然に覚えてきてしまうと思います。