SBI FXトレードの評判は? 詳しく解説してみた

1通貨単位からの取引は便利!

まず、SBI FXトレードの一番の売りとも言える

1通貨単位から取引可能

な点については、やっぱり便利です。

。。といっても、マジで「1通貨」だけを
買うことなんて、あり得ないんですが、
例えば、ある通貨を長期で持とうと思った時に

「40%下落しても、5万の損失で収まるだけの通貨」

とか、リスクをコントロールして買うコトができます。

計算して、「672」だけ買うとかいうことも
できるワケです。

これが1万通貨単位とかだと、選択肢がないので、
「買わないか」「1万通貨買うか」みたいな
極端な感じになってしまいます。

元の取引が可能

もうひとつ、SBI FXトレードの
特徴として、

■元の取引ができる

というのがあると思います。

かなり影響力を持ちながらも
あまり扱っているトコロの
少ない元/円でトレードできれば、
戦略に幅ができることでしょう。。

買いの逆指値が300pips以上?

これが、日々新の中では
SBI FXトレードのかなりのネックに
なっているんですが、

買いの逆指値になる時は、
現在値より300pips以上の価格を指定下さい。

というルールがあること。

これが、なんかよく分からないんですが、
「イケる」時もある、という変なルールなんです。

どんな時に「免れやすい」「免れにくい」かと言えば。

注文確認画面を省略した時

SBI FXトレードでは、注文する時に
「注文確認画面を省略」というチェックボックスあって、
ここにチェックすると、確認画面が表示されずに
即、注文ができるんですが、
ココにチェックした場合は、上の縛りに
引っかからないコトが多いです。

注文確認画面を表示した時

逆に表示した時は、上のルールが発動してしまうコトが
多いですね。。

一度注文したモノを訂正する時

これは、ほぼ100%引っかかってしまいます。

確認画面を省略しようが、どうしようが
とにかく、ハネられてしまって注文できません。

と、こんな風になっているので、たとえば、

注文してから、好調に価格が上昇したので、
設定した利益確定や損切りを上に引き上げたい

と思っても、できない感じになってしまいます。

これが、やりきれなくて、他のFX業者を探すハメになってしまいました

重要指標発表前のOCOなどは無理?

あと、重要指標の発表前に指値注文とか逆指値の注文とかを入れようとすると、ハジかれて入れれないコトが何度かありました。

ここら辺のルールも分かりにくいです。